東京都多摩地域投資誘致プラットフォーム インビテーション to TAMA

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多摩川流域連携会議について

多摩川流域連携会議の取組

多摩川流域連携会議は、悠久の流れを湛える多摩川に沿って四季折々の自然を共有する多摩地域の自治体が、そのつながりを生かし、多摩川をテーマとした連携を企画・展開することを目的に平成25年から開催しています。主な取組として、各市の共通課題研究のみならず、各市政策担当若手職員相互の人事交流・人材育成も目的として共通する行政課題や広域的な課題などについて、情報共有・意見交換を行っています。

多摩川流域自治体による
これまでの広域連携の主な取組

  • 多摩川流域自治体イベントラリーの開催
  • 多摩川流域郷土芸能フェスティバルの開催
  • 狛江市の古代カップいかだレースへの参加
  • 災害時における無人航空機(ドローン)を活用した支援活動等に関する協定
  • インバウンド観光推進に関するパートナーシップ協定(「Guidoor(ガイドア)」) など

多摩川流域連携会議趣旨

多摩川流域自治体の各市とは、これまでも様々な場面で必要に応じて意見交換を実施してきました。悠久の流れを湛える多摩川に沿って四季折々の自然を共有する多摩川流域の自治体が、そのつながりを生かし、多摩川をテーマとした連携を企画・展開していきたいという趣旨を各市長に呼びかけましたところ、御賛同をいただき、このような機会を設けることができました。
この連携会議は、各市とも若手職員に出席していただき、貴重な資源である多摩川をテーマとした様々な連携策について、市の領域を越えて発想豊かな、遊び心もあるプロジェクトができればいいと期待しています。そして、この会議などを通じて、各市が固有の課題に向き合うだけでなく、広域的な視野で、課題を捉え、連携して、多摩の魅力向上に努めていただければと思っています。 (平成25年5月10日 第1回多摩川流域連携会議 調布市 長友市長挨拶要旨)

広域連携による
多摩地域の更なる発展に向けた取組

国の総人口は既に減少局面に入っており、東京都の総人口も2025年をピークに減少し、今後は本格的な人口減少時代を迎えます。人口減少の急速な進行は、生産力の低下や都市の活力に大きな影響を与え、多摩地域においても重要な課題の一つとなっています。

こうした課題に対応していくため、多摩川流域自治体の各市が取り組んでいる種々の施策をこれまで以上に連携・協調し、広域的な視点で取り組んでいく必要があります。多摩地域の自治体が連帯して広域的に協力して取り組むことで、それぞれの自治体がメリットを享受し、ひいては多摩地域全体の発展に寄与することが期待できます。

多摩川流域自治体において、これまで観光分野や防災分野など、広域連携による取組を検討・実践してきた中で一層の連携機運の高まりや、ウィズコロナにおける社会変化を踏まえ、多摩川流域自治体の8市が連携して各市ホームページにて、地域資源(特色・観光)の発信に取り組むとともに、各自治体の共通基礎情報として、人口・面積・財政のほか、産業関連情報や企業へのサポートなど、まちの活力を高める地域振興につながる情報発信を通じて、地域の活性化、ひいては多摩地域全体の連帯と発展につながるよう、自治体間連携を推進します。

多摩川流域自治体による広域連携の取組(PDF 5MB)

Basic Data基礎データ

これまで単独自治体で実施してきたまちの魅力発信について、広域的に連携して、各市が相互にまちの魅力のPRや、地域振興に関する情報発信を行うことで、様々な相乗効果を生み出すことが期待できます。

※多摩地域8市の合計
(出典) 「住民基本台帳による東京都の世帯と人口 令和4年1月」(東京都総務局統計部)
「第72回東京都統計年鑑 令和2年」(東京都総務局統計部調整課)
「令和2年国勢調査 就業状態等基本集計」(総務省統計局)
環境省「地域経済循環分析」(H30.現在)
「令和3年経済センサス‐活動調査 事業所に関する集計」(総務省統計局)
JR東日本ホームページ、京王電鉄ホームページ、小田急電鉄ホームページ「1日の駅別乗降人員」
より作成

産業の割合

産業グラフ

※多摩地域8市の合計
(出典)「平成26年経済センサス基礎調査結果」(総務省統計局)より作成

TAMA River 8 stars

多摩地域8市・通称 「TAMA River 8 stars★」 各市の魅力をご紹介します。